資格の英語

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【英語】TOEIC受験を年中行事にしよう

勉強継続のコツは習慣化にあり。今年も、サッカーちばぎんカップが開催された。ジェフのファンである私は、毎年「ちばぎんカップ」の開催にワクワクしている。すでに体内暦は、2月となれば「ちばぎんカップ」となっている。好きとか嫌いとかではなく、年中行事になっている。ひるがえってTOEICである。私は、11月のTOEIC受験を10年以上続けている。これは、翌年の1月早々に、職場での進路調査があり、そこにTOEICをスコア書く欄がある。だから12月までには、「最新スコア」を知りたいので、逆算して、11月のTOEIC受験をここ10年来、継続している。
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【英語】お手軽にはじめる毎日の英語習慣

英語中級レベルである私は、もうひとつ上のランクを目指している。現在、英検2級・TOEIC760点の私。これを英検準1級、TOEIC800点以上に伸ばしたい。そのために、毎朝、継続して英語勉強をしている。継続のコツは、手軽に、安く、無理なく続けられること。そこで、おススメしたいアイテムは、・英検準1級でる順パス単・英字新聞ジャパンニュース・NHKテキスト・ラジオビジネス英語の三つである。以下、これらの教材を使って、毎朝続けている勉強の具体的手法を紹介する。
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【英語】家勉・カフェ勉・職場勉

1。家勉こそ王道「勉強とは家でやるもの」やはり「あたりまえ」のことこそ勉強の王道である。家で勉強ができない要因は「同居家族の存在」と「ゲーム・テレビの誘惑」のふたつ。でも、あえて厳しいことをいえば、家勉できないのは、勉強しない言い訳である。近くの図書館やカフェ、コワーキングスペースや個室ブースなど、あくまでも、こうした施設は「二次的」な利用に留めておいた方がいい。私は、自宅での勉強は苦にならない。受験生の娘が、一時期、自宅で勉強がしにくいと言って、カフェ勉、ファミ勉(ファミレスで勉強)など、目新しさを探したものの、最近では、結局、自宅に落ち着いた。自宅での勉強習慣のコツは、勉強の時間帯と整理整頓にある。早朝は、同居家族が寝ているので、勉強にはうってつけの時間である。それに、自宅で勉強習慣のコツは「整理整頓」にある。まずは勉強するに際して、机上や身の回りのモノを片付けること。そこで誘惑を断ち切り、勉強に集中できる環境を整えること。テレビやゲームがあるので勉強ができない、というのは論外である。テレビやゲームの「誘惑」に負けて、勉強をしないのであれば、いっそ勉強はしなくていい。それは、アナタ自身が、勉強を望んでいない証拠である。勉強よりもテレビやゲームをしたいのなら、それがアナタの望んでいることなので、もはや英検やTOEIC試験に「勝つ」ことは、心の中では、望んでいない証拠である。そんな気持ちで、カタチだけ勉強にこだわっても時間のムダである。家で勉強できないのなら、どうやったらできるかをとことんこだわってみよう。
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【英語】鉄勉やろうぜ!

「スキマ時間を制する者は英語資格を制す」英検やTOEIC受験に際して、いつ、どこでも勉強できる環境づくりは大切である。特に、時間に制約のある社会人にとっては「勉強時間の捻出」が課題となる。そこで、通勤時間にも勉強を当ててみよう。朝カフェで勉強することを「カフェ勉」というならば、電車(鉄道)内で勉強することを「鉄勉」と定義しよう。鉄勉の習慣化のコツは、・乗り換えを少なく・立ち席、座り席で「やること」を決める・眠いときに眠るのも「勉強のウチ」この三つのポイントを深堀りしていこう。
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【英語】シニアは英検3級を取ろう!

「英語ではなく英会話の勉強がしたい」あるシニアの方がそんなことを言った。要するに、受験英語とか資格英語とか、そういうたぐいの勉強をしたいのではなく、コミュニケーション主体の「楽しい学び」がやりたいという。その気持ちは、痛いほどわかる。かつて自分もそうだったから。でも、考えてみれば、おかしな話である。「日本語ではなく、日本会話をやりたい」そんなトンチンカンなこと言っているのに等しいから。英語を楽しめるようになるには、やはり、英語の基礎力を身に着けたい。そのためには、手っ取り早く「英検3級」を取ってしまおう。
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【英語】英語習慣が身に着くサンマ(三間)

継続はチカラなり。英語を身に着けるためには、毎日の地道な継続が必要。英語学習のポイントとして押さえておきたいのが、サンマ(三間)。これは「時間、空間、仲間」の語尾をとった言葉遊び。勉強習慣が身につかない人には、ぜひ、この三つを意識してもらいたい。以下、私の現在の「サンマ状況」を深堀りしていく。勉強継続方法のヒントに役立ててもらいたい。
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【英語】勉強時間のつくり方

英語をやりたいけれども、勉強する時間がない。 社会人ならば、誰もがそう思うことであろう。 でも時間は、与えられるものではなくて、自分でつくるものである。 きちんと仕事を勤めていても、勉強時間は意外と捻出できる。 ポイントとなるのが次の三つ。 ・朝時間 ・スキマ時間 ・勤務時間 社会人が英語をモノにしたいとあらば、この三つの時間を意識してみよう。
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【英語】英検対策に英字新聞ジャパンニュースをおすすめする理由

英字新聞を英語学習に取り入れたい。そう考える英語学習者が多いと思う。いざ英字新聞に挑戦しても、なかなか手つかずのまま山積みになり、英語が嫌いになってしまうこともある。英検やTOEICといった語学資格と英字新聞は別物なので、毒にも薬にもならないから、英字紙の購読はやめておけ、という声も散見される。私は、英字新聞のおかげで、英検2級、TOEIC730点を突破できたと自負している。 それは、英字紙の中では、比較的易しい英語で書かれている読売系の「ジャパンニュース」を購読しているからである。語学資格対策として、ジャパンニュースが良いと思う理由は、・紙面構成や特集が試験に合っている・紙媒体が学習効果に向いている・1日あたり122円とコスパが良い以下、この三点を深堀りしていきたい。
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【英語】TOEICを好きになろう

「何事も好きでやっているヤツには勝てない」私もTOEICは苦手であった。しかし、ツイッターやブログでTOEIC情報を発信してから状況が変わった。TOEIC愛好者の存在を知り、いまでは、TOEICマニア(TOEICer)のひとりとして、TOEICテストを楽しんでいる。スコアは飛躍的伸びたわけではないが、毎年のTOEICテストに前向きな気持ちになり、結果として学習を継続できるようになった。ここでは、いかにしてTOEICを好きになることができるか、そのヒントとなることを共有しておこう。
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【英語】社会人の英検2級合格メソッド

勤めながら英語の勉強は大変である。しかし、これからの時代、英語を避けては通れない。まずは、英語資格のパスポートである「英検2級」を目指しましょう。私は、学生時代は「英語」とは無縁の生活、いや、どちからかといえば、英語には一定の距離(苦手意識)置いていた。新入社員の頃も同じ。英語は気になるものの、社内の選考試験に落ちたことなどもあり、英語の出来る人は羨ましいと思いつつ、自分には関係のないことだと思っていた。30代になって、一発奮起した。英語能力のデフォルト(初期値)が「英検2級」だったこともあり、まずは独学で、英検2級のチャレンジがはじまった。これから独学で英検2級に合格したい人のために、自分の経験を元に効率的な合格勉強法をアドバイスしていきたい。