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【英語】朝勉を継続するための三つの方法

朝を制するものは資格を制す。私が身に染みて思うことである。夜型から朝型に変えて、勉強の成果が現れた。なかなか朝の勉強が続かいないという方には、・ルーティンを確立する・ライバル資格をつくる・勉強成果を発信するこの三つを意識してもらいたい。以下、このポイントを深堀りしていきたい。
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【英語】お手軽にはじめる毎日の英語習慣

英語中級レベルである私は、もうひとつ上のランクを目指している。現在、英検2級・TOEIC760点の私。これを英検準1級、TOEIC800点以上に伸ばしたい。そのために、毎朝、継続して英語勉強をしている。継続のコツは、手軽に、安く、無理なく続けられること。そこで、おススメしたいアイテムは、・英検準1級でる順パス単・英字新聞ジャパンニュース・NHKテキスト・ラジオビジネス英語の三つである。以下、これらの教材を使って、毎朝続けている勉強の具体的手法を紹介する。
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【英語】鉄勉やろうぜ!

「スキマ時間を制する者は英語資格を制す」英検やTOEIC受験に際して、いつ、どこでも勉強できる環境づくりは大切である。特に、時間に制約のある社会人にとっては「勉強時間の捻出」が課題となる。そこで、通勤時間にも勉強を当ててみよう。朝カフェで勉強することを「カフェ勉」というならば、電車(鉄道)内で勉強することを「鉄勉」と定義しよう。鉄勉の習慣化のコツは、・乗り換えを少なく・立ち席、座り席で「やること」を決める・眠いときに眠るのも「勉強のウチ」この三つのポイントを深堀りしていこう。
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【英語】シニアは英検3級を取ろう!

「英語ではなく英会話の勉強がしたい」あるシニアの方がそんなことを言った。要するに、受験英語とか資格英語とか、そういうたぐいの勉強をしたいのではなく、コミュニケーション主体の「楽しい学び」がやりたいという。その気持ちは、痛いほどわかる。かつて自分もそうだったから。でも、考えてみれば、おかしな話である。「日本語ではなく、日本会話をやりたい」そんなトンチンカンなこと言っているのに等しいから。英語を楽しめるようになるには、やはり、英語の基礎力を身に着けたい。そのためには、手っ取り早く「英検3級」を取ってしまおう。
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【英語】英検対策に英字新聞ジャパンニュースをおすすめする理由

英字新聞を英語学習に取り入れたい。そう考える英語学習者が多いと思う。いざ英字新聞に挑戦しても、なかなか手つかずのまま山積みになり、英語が嫌いになってしまうこともある。英検やTOEICといった語学資格と英字新聞は別物なので、毒にも薬にもならないから、英字紙の購読はやめておけ、という声も散見される。私は、英字新聞のおかげで、英検2級、TOEIC730点を突破できたと自負している。 それは、英字紙の中では、比較的易しい英語で書かれている読売系の「ジャパンニュース」を購読しているからである。語学資格対策として、ジャパンニュースが良いと思う理由は、・紙面構成や特集が試験に合っている・紙媒体が学習効果に向いている・1日あたり122円とコスパが良い以下、この三点を深堀りしていきたい。
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【英語】社会人の英検2級合格メソッド

勤めながら英語の勉強は大変である。しかし、これからの時代、英語を避けては通れない。まずは、英語資格のパスポートである「英検2級」を目指しましょう。私は、学生時代は「英語」とは無縁の生活、いや、どちからかといえば、英語には一定の距離(苦手意識)置いていた。新入社員の頃も同じ。英語は気になるものの、社内の選考試験に落ちたことなどもあり、英語の出来る人は羨ましいと思いつつ、自分には関係のないことだと思っていた。30代になって、一発奮起した。英語能力のデフォルト(初期値)が「英検2級」だったこともあり、まずは独学で、英検2級のチャレンジがはじまった。これから独学で英検2級に合格したい人のために、自分の経験を元に効率的な合格勉強法をアドバイスしていきたい。
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【英語】英検2級×TOEIC600からはじめよう

やりなおし勉強(リスキニング)が叫ばれている昨今、英語についても関心を寄せる人が多くなった。社会人・シニア層の方が、英語を勉強するに際して、ウェブ英会話が花盛り。ただし、やみくもに勉強しても効果が上がらない。人生経験を踏んだ30代以上の方には、英語が気になったら、まずは「英検2級」そして「TOEIC600点以上」を目指すことをおススメしたい。私自身、英検2級合格が31歳、TOEIC600点突破が45歳だった。こうした自信の経験に基づいて、現在も、英語を勉強する習慣を身に付けることができた。才能がある人は、「たった3カ月で英検準1級やTOEIC800点突破」ということも可能かもしれない。残念ながら、私自身は、そうではなかった。30歳前半で英検2級に合格、そこから「あぐら」を書いて、英語とは「挫折」と「再勉強」の繰り返し。本腰を入れたのは40歳からで、TOEIC600点の壁に阻まれて、45歳で突破。(そこから3年で760点まで達成した)こうした挫折と復帰の繰り返しは、これからの「やり直し英語」を考えている人にとって役立つかもしれない。
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【英検】親子で目指す準1級

高校生の娘が、英検2級に合格した。英検キャリアは、私と並んだわけである。これで共に「準1級」を目指すことになった。私自身、英検準1級は5回チャレンジして、いずれも不合格。そんなことをしているウチに娘に追いつかれてしまった。これからは親子で準1級の挑戦がはじまる。
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【英検】英字新聞・社説音読のススメ

社説音読に回帰「好きこそモノの上手なり」なんのために英語の勉強をするのか?どうして英検準1級に合格したいのか?改めて考えてみた。この3カ月間、英字新聞を止めてみた。そしてわかったことは、自分は英字新聞が好きなことである。せっかく新聞を英語で読みたいという内なる欲求があるのに、「資格対策」として、それを封印したことは実にもったいないことだ。現在、私は、英検ドリルを離れて、ビートルズ写経(ビートルズの歌詞を書き写すこと)と英字新聞ジャパンニュースの社説音読を毎朝、行っている。実は、英検やTOEIC対策には「遠回り」かもしれない。けれども、「英語を親しむ」「楽しく学ぶ」という点では決して無駄ではない。特に、英字新聞ジャパンニュースは、一度離れてみてわかったことがいくつもある。ここでは、それについてまとめて、更に、効果的な学習法を述べていきたい。
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【英検】なぜ英検準1級に合格したいのか?

私が英検に挑戦を続ける理由またしても英検準1級不合格。結果は真摯に受け止めよう。再チャレンジをするのか、このまま英検を撤退するか。今まさに岐路に立っている。そこで、原点に立ち返り、そもそも、なぜ英検にこだわっているのか、動機や目標について改めてまとめてみたい。