資格の英語

【英語】お手軽にはじめる毎日の英語習慣

英語中級レベルである私は、もうひとつ上のランクを目指している。現在、英検2級・TOEIC760点の私。これを英検準1級、TOEIC800点以上に伸ばしたい。そのために、毎朝、継続して英語勉強をしている。継続のコツは、手軽に、安く、無理なく続けられること。そこで、おススメしたいアイテムは、・英検準1級でる順パス単・英字新聞ジャパンニュース・NHKテキスト・ラジオビジネス英語の三つである。以下、これらの教材を使って、毎朝続けている勉強の具体的手法を紹介する。
資格の英語

【英語】家勉・カフェ勉・職場勉

1。家勉こそ王道「勉強とは家でやるもの」やはり「あたりまえ」のことこそ勉強の王道である。家で勉強ができない要因は「同居家族の存在」と「ゲーム・テレビの誘惑」のふたつ。でも、あえて厳しいことをいえば、家勉できないのは、勉強しない言い訳である。近くの図書館やカフェ、コワーキングスペースや個室ブースなど、あくまでも、こうした施設は「二次的」な利用に留めておいた方がいい。私は、自宅での勉強は苦にならない。受験生の娘が、一時期、自宅で勉強がしにくいと言って、カフェ勉、ファミ勉(ファミレスで勉強)など、目新しさを探したものの、最近では、結局、自宅に落ち着いた。自宅での勉強習慣のコツは、勉強の時間帯と整理整頓にある。早朝は、同居家族が寝ているので、勉強にはうってつけの時間である。それに、自宅で勉強習慣のコツは「整理整頓」にある。まずは勉強するに際して、机上や身の回りのモノを片付けること。そこで誘惑を断ち切り、勉強に集中できる環境を整えること。テレビやゲームがあるので勉強ができない、というのは論外である。テレビやゲームの「誘惑」に負けて、勉強をしないのであれば、いっそ勉強はしなくていい。それは、アナタ自身が、勉強を望んでいない証拠である。勉強よりもテレビやゲームをしたいのなら、それがアナタの望んでいることなので、もはや英検やTOEIC試験に「勝つ」ことは、心の中では、望んでいない証拠である。そんな気持ちで、カタチだけ勉強にこだわっても時間のムダである。家で勉強できないのなら、どうやったらできるかをとことんこだわってみよう。
趣味の英語

【英語】「CNN EE」対「ラジオビジネス英語」中級者はどっち?

英語学習は、毎日の習慣化が第一である。これまで私がやってきた毎日(毎朝)の勉強。軸となる勉強は、・CNN ENGLISH EXPRESS(CNN EE)・NHKラジオビジネス英語この二冊に絞られてきた。では、TOEIC600点、英検2級保持の「中級者」が、次のステップとして上級者(TOEIC800点、英検準1級)を目指す場合、毎日の勉強は、「CNN EE]と「ラジオビジネス英語」のどちらがいいのか?私の経験では「ラジオビジネス英語」に軍配が上がる。社会人の朝の時間は限られている。英語の勉強だけでなく、ブログ執筆といった「クリエイティブな作業」もしたい。では、限られた時間の中で、何の英語をすべきか?これまでは、クリエイティブな時間をいったん封印して、朝の1時間は「英語漬け」であった。7時から8時までの1時間を、20分毎に「三分割」にする。7:00~7:20 英字新聞ジャパンニュースの「社説音読」7:20~7:40 CNN EE7:40~8:00 ラジオビジネス英語これが標準的な「私の朝活スケジュール」であった。しかし、英語ばかりではなく、ブログ執筆や素案の組み立てなど、どうしても「英語以外」の時間を捻出したい。ただし、私の場合、「新聞好き」であるので「英字新聞の社説音読」は外せない。そうなると、「CNN EE」か「ラジオビジネス英語」のどちらかを削らなくていけない。これこそ苦汁の選択ではある。結論からいえば「ラジオビジネス英語」をこれからも勉強の軸にしようと考えている。それは、勉強の「習慣化」「コスパ」「汎用性」の三つの理由がある。それでは、どうして「CNN EE]よりも「ラジオビジネス英語」の方が勝っているのか、まずは、両者の長短所を分析してみたい。
資格の英語

【英語】鉄勉やろうぜ!

「スキマ時間を制する者は英語資格を制す」英検やTOEIC受験に際して、いつ、どこでも勉強できる環境づくりは大切である。特に、時間に制約のある社会人にとっては「勉強時間の捻出」が課題となる。そこで、通勤時間にも勉強を当ててみよう。朝カフェで勉強することを「カフェ勉」というならば、電車(鉄道)内で勉強することを「鉄勉」と定義しよう。鉄勉の習慣化のコツは、・乗り換えを少なく・立ち席、座り席で「やること」を決める・眠いときに眠るのも「勉強のウチ」この三つのポイントを深堀りしていこう。
資格の英語

【英語】シニアは英検3級を取ろう!

「英語ではなく英会話の勉強がしたい」あるシニアの方がそんなことを言った。要するに、受験英語とか資格英語とか、そういうたぐいの勉強をしたいのではなく、コミュニケーション主体の「楽しい学び」がやりたいという。その気持ちは、痛いほどわかる。かつて自分もそうだったから。でも、考えてみれば、おかしな話である。「日本語ではなく、日本会話をやりたい」そんなトンチンカンなこと言っているのに等しいから。英語を楽しめるようになるには、やはり、英語の基礎力を身に着けたい。そのためには、手っ取り早く「英検3級」を取ってしまおう。
資格の英語

【英語】英語習慣が身に着くサンマ(三間)

継続はチカラなり。英語を身に着けるためには、毎日の地道な継続が必要。英語学習のポイントとして押さえておきたいのが、サンマ(三間)。これは「時間、空間、仲間」の語尾をとった言葉遊び。勉強習慣が身につかない人には、ぜひ、この三つを意識してもらいたい。以下、私の現在の「サンマ状況」を深堀りしていく。勉強継続方法のヒントに役立ててもらいたい。
資格の英語

【英語】勉強時間のつくり方

英語をやりたいけれども、勉強する時間がない。 社会人ならば、誰もがそう思うことであろう。 でも時間は、与えられるものではなくて、自分でつくるものである。 きちんと仕事を勤めていても、勉強時間は意外と捻出できる。 ポイントとなるのが次の三つ。 ・朝時間 ・スキマ時間 ・勤務時間 社会人が英語をモノにしたいとあらば、この三つの時間を意識してみよう。
しごとの英語

【英語】バイリンガル名刺を作ろう

「英語を勉強したいけれど、なかなか学習時間が取れなくて…」こんな声をよく耳にする。忙しい社会人なら、いかに効率的に英語学習時間を確保するか。早起きして、朝の勉強、会社近くのカフェや始業時間前の職場で勉強。さらには、昼休みや通勤時間…。涙ぐましい努力で時間捻出に勤しむことになる。けれども社会人にとって、いちばんマネジメントしたいのは、「会社にいる時間」である。そう、一日の大半を過ごす「会社で」英語を勉強できる機会ができてたら、素晴らしいことである。「いやいや、別に英語なんてまったく業務と関係ないし…」そんな反論が聞こえてきそうだが、果たしそうだろうか?英語を使わない仕事であれば、無理矢理「英語化」してしまうのはどうだろうか?私がおススメしたい会社で学ぶ英語ツールは「バイリンガル名刺」。これさえ実践できれば、まったく英語が使わないと嘆く前に、英語を学ぶ環境が整えられる。
資格の英語

【英語】英検対策に英字新聞ジャパンニュースをおすすめする理由

英字新聞を英語学習に取り入れたい。そう考える英語学習者が多いと思う。いざ英字新聞に挑戦しても、なかなか手つかずのまま山積みになり、英語が嫌いになってしまうこともある。英検やTOEICといった語学資格と英字新聞は別物なので、毒にも薬にもならないから、英字紙の購読はやめておけ、という声も散見される。私は、英字新聞のおかげで、英検2級、TOEIC730点を突破できたと自負している。 それは、英字紙の中では、比較的易しい英語で書かれている読売系の「ジャパンニュース」を購読しているからである。語学資格対策として、ジャパンニュースが良いと思う理由は、・紙面構成や特集が試験に合っている・紙媒体が学習効果に向いている・1日あたり122円とコスパが良い以下、この三点を深堀りしていきたい。
資格の英語

【英語】TOEICを好きになろう

「何事も好きでやっているヤツには勝てない」私もTOEICは苦手であった。しかし、ツイッターやブログでTOEIC情報を発信してから状況が変わった。TOEIC愛好者の存在を知り、いまでは、TOEICマニア(TOEICer)のひとりとして、TOEICテストを楽しんでいる。スコアは飛躍的伸びたわけではないが、毎年のTOEICテストに前向きな気持ちになり、結果として学習を継続できるようになった。ここでは、いかにしてTOEICを好きになることができるか、そのヒントとなることを共有しておこう。