2024-02

英語

【英語】朝勉を継続するための三つの方法

朝を制するものは資格を制す。私が身に染みて思うことである。夜型から朝型に変えて、勉強の成果が現れた。なかなか朝の勉強が続かいないという方には、・ルーティンを確立する・ライバル資格をつくる・勉強成果を発信するこの三つを意識してもらいたい。以下、このポイントを深堀りしていきたい。
英語

【英語】TOEIC受験を年中行事にしよう

勉強継続のコツは習慣化にあり。今年も、サッカーちばぎんカップが開催された。ジェフのファンである私は、毎年「ちばぎんカップ」の開催にワクワクしている。すでに体内暦は、2月となれば「ちばぎんカップ」となっている。好きとか嫌いとかではなく、年中行事になっている。ひるがえってTOEICである。私は、11月のTOEIC受験を10年以上続けている。これは、翌年の1月早々に、職場での進路調査があり、そこにTOEICをスコア書く欄がある。だから12月までには、「最新スコア」を知りたいので、逆算して、11月のTOEIC受験をここ10年来、継続している。
貿易実務

【貿易】TOEICが一番役立つ資格だった話

貿易従事して30年の私。これまでもいくつかの「資格」を取得してきたが、ぶっちゃけ、いちばん役に立った資格は、TOEICである。TOEIC730点以上、取得してから、がぜん、国際貿易や通関の仕事が面白くなった。もちろん通関士をはじめ、現在も勉強を継続している「貿易実務検定」や「STCアソシエート」もそれなりに役立つ。しかし、何からはじめたらいいかわからない人には、とりあえず、TOEICにチャレンジすることをおススメしたい。
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【英語】お手軽にはじめる毎日の英語習慣

英語中級レベルである私は、もうひとつ上のランクを目指している。現在、英検2級・TOEIC760点の私。これを英検準1級、TOEIC800点以上に伸ばしたい。そのために、毎朝、継続して英語勉強をしている。継続のコツは、手軽に、安く、無理なく続けられること。そこで、おススメしたいアイテムは、・英検準1級でる順パス単・英字新聞ジャパンニュース・NHKテキスト・ラジオビジネス英語の三つである。以下、これらの教材を使って、毎朝続けている勉強の具体的手法を紹介する。
貿易実務

【貿易】STC Associateという選択

何かを勉強しようとするとき、資格試験の挑戦は理にかなっている。やみくもに勉強するよりは、資格につながる方が良い。貿易実務に身を置く私にとって、輸出貿易管理というのは未知の世界。どちらかといえば、貿易では「輸入畑」を歩んできた。輸出、特に、外為法の輸出規制となると、さっぱりお手上げ。昨年から「輸出貿易管理」も仕事に加わった。特に「経済安全保障」のジャンルの本を、片っ端から読んでみた。それでも「手続き」の外為法・輸出規制はさっぱりわからなかった。さるWEBセミナーに参加して、講師が「STC試験」の紹介をされて、眼からウロコであった。外為法輸出規制について、私の大好きな「資格」が設定されているという。
不動産

【不動産】宅建の勉強をして良かったこと

アップルコンピュータの創設者スティーブ・ジョブスは、学生時代、カリグラフィー(西洋書道)を学んでいた。一見、コンピュータビジネスとは何の関係もなさそうな学問であるが、後年、これがパソコンの着想にとても役立ったと回想している。回り道に見えることであっても、ムダな勉強なんてひとつもないことを物語るエピソードである。